というわけで、いま徐々に欧米で生じつつあるのは、育児休業などの整備によって女性が男性のように働けるようになったというよりは、男性の働き方が女性化している、ということです。逆にそうならないと、女性の社会進出は進まないんです。
というわけで、いま徐々に欧米で生じつつあるのは、育児休業などの整備によって女性が男性のように働けるようになったというよりは、男性の働き方が女性化している、ということです。逆にそうならないと、女性の社会進出は進まないんです。
childrenknoweverythingaboutlove:
A man looks for his photographs at a collection center for items which were found in the rubble of an area devastated by the March 11, 2011 earthquake and tsunami in Sendai, Miyagi prefecture, on March 9, 2012. More than 250,000 photographs and personal belongings are displayed at the center for owners to recover. (Reuters/Toru Hanai)
手塚貴晴さんという建築家がいる。一種の天才なのだと思うのだが、5年ほど前、TVで見た光景が忘れられない。
部下の設計者が徹夜で作ってきた建築模型を一目見るなり「これはゴミだね」と言って、ガシャリと壊してしまったのだ。
僕はそのころ駆け出しコンサルタントになったばかりで、部下の人の痛みがよく分かった。
それと同時に、本当にたくさんのことも学んだ。
・モノには価値があるモノとないモノがある
・「頑張ったか」は価値があるかどうかとは無関係
・価値がないと判断したときは、それをオブラートに包んで伝えるべきではない
・価値があるかどうかは、作った本人には判断出来ないことがある
・作ったモノがゴミなだけで、作った人のことまではゴミと言っていない
・「ゴミだね」に傷ついていたら、クリエイティブな仕事はできない
そして、「ゴミだね」への反論は、ゴミではないモノを作ることしか許されないこと。
もう一つ大事なこと。
「ゴミだね」を恐れて指示を待っていると、永遠にゴミしか作れない。
・価値があると信じて自分の頭で考えたモノを作る。
・そして「ゴミだね」と言われる。
・そこでイチイチ立ち止まらずに、また自分の頭で考えて作る。
この繰り返しでしか、プロフェッショナルになれない。
傷ついたことを「ゴミだね」と言った人のせいにしているうちは、決してプロフェッショナルにはなれない。
| — | あなたの作ったものはゴミである、あるいはプロとアマの分岐点 (via obrt) |
In Focus: Before and After Japan’s Earthquake
This combination of pictures shows the view of a tsunami hit area of Ofunato, Iwate prefecture on March 14, 2011 (right side) and the same scene as it appears on January 15, 2012 (left side). March 11, 2012 will mark the first anniversary of the massive tsunami that pummeled Japan.
See more. [Image: Toshifumi Kitamura/AFP/Getty Images]
筆者が複数のテレビを最終候補にした際、もちろんソニー製も入っていた。この若手にはこの旨を報告した。
「ソニーはサムスンやシャープ、その他台湾メーカーのパネルを使っている。もはやかつてのソニーのイメージがない上に、“ブランド料”の分だけ値引きが悪かったから選ばなかった」
筆者は韓国メーカーをひいきしているわけではない。一消費者の立場として、品質や価格面で自分なりに調べた結果、LG製品を購入したまでだ。
この種の話を書くと、またぞろネット上で批判が集まりそうだが、読者の使っているPCやスマートフォン、その液晶パネルの主力メーカーはどこだろうか。日本勢が主軸にいないのは言うまでもない。
| — | 業界のセカイセカイ病の話(修正あり): やまもといちろうBLOG(ブログ) (via otsune) |

![theatlantic:
In Focus: Before and After Japan’s Earthquake
This combination of pictures shows the view of a tsunami hit area of Ofunato, Iwate prefecture on March 14, 2011 (right side) and the same scene as it appears on January 15, 2012 (left side). March 11, 2012 will mark the first anniversary of the massive tsunami that pummeled Japan.
See more. [Image: Toshifumi Kitamura/AFP/Getty Images]](http://25.media.tumblr.com/tumblr_lzv2j0XYI81qcokc4o1_500.jpg)
